2007年 12月 14日

1999 Mauro Molino Barolo

1999 Mauro Molino Barolo
Mauro Molino Barolo
(マウロ・モリーノ・バローロ)

Barolo (バローロ)は、イタリア Piemonte (ピエモンテ州)のバローロ村とその周辺のいくつかの村で生産される DOCG 規格の赤ワイン。多くのイタリアワインが酸味が強い割に軽めの味わいになっている中で、色が濃くしっかりした渋みと深いコクのあるワインを造ってきた。品種は、タンニンと酸味の強い Nebbiolo (ネッビオーロ)。

バローロは土壌の鉄分が多く男性的な力強さで「イタリアワインの王様」と呼ばれ、バルバレスコは女性的な繊細でバランスの取れた力強い味わいから「イタリアワインの女王」と呼ばれている。

初バローロに感動。Cabernet Sauvignon のようなフルボディ感が素晴らしい。バローロは長期熟成型なので、1999年というヴィンテージも丁度よかったのかもしれない。もっと飲んでみたい。


イタリアのワイン法(DOC)および格付け
現在イタリアのワイン法では、以下のように4つに格付けされている。
 ・D.O.C.G. (統制保証原産地呼称)
 ・D.O.C. (統制原産地呼称)
 ・I.G.T. (典型的産地表示付き)
 ・V.d.T. (テーブルワイン)


おっと: ★★★★★
よめ: ★★★★☆
価格: 不明


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by magamoduck | 2007-12-14 06:00 | ワイン日記


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