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2014年 12月 03日

2014 Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau

2014 Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau
Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau
(ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

今年も昨年に引き続き、Beaujolais-Villages (ボージョレ・ヴィラージュ)ではなく、Villages を名乗らないただの Beaujolais 地区のボージョレ。そのためか、例年と比べて味に深みが無くとげとげしい印象。来年こそは Beaujolais-Villages をまた飲もう。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。


おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
価格: 不明

サイト: http://www.duboeuf.com/
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by magamoduck | 2014-12-03 19:00 | ワイン日記
2013年 11月 24日

2013 Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau

2013 Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau
Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau
(ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

今年は Beaujolais-Villages (ボージョレ・ヴィラージュ)ではなく、Villages を名乗らないただの Beaujolais 地区のボージョレ。そのためか、例年と比べて味に深みが無くとげとげしい印象。来年は Beaujolais-Villages をまた飲もう。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
価格: $9.99

サイト: http://www.duboeuf.com/



※日本とアメリカでマーケティングによりラベルが異なるようです。
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by magamoduck | 2013-11-24 19:00 | ワイン日記
2012年 11月 16日

2012 Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau

2012 Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau
Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau
(ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

今年のボージョレはなんとなく例年よりも渋みが強くて、ガメイ特有の甘いお菓子のような味わいが少し弱い印象。2012年は不作だったというニュースはみたものの、それがどの程度味に影響しているのかは不明。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: 未飲
K&L価格: $10.99

サイト: http://www.duboeuf.com/

K&L's notes (引用):
The Beaujolais Villages Nouveau is always produced in much smaller quantities than the plain Beaujolais Nouveau, and our staff finds it much the better wine. This is the gold standard in Nouveau, and always popular.


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by magamoduck | 2012-11-16 19:00 | ワイン日記
2011年 12月 02日

2011 Domaine Dupeuble Beaujolais Nouveau

2011 Domaine Dupeuble Beaujolais Nouveau
Domaine Dupeuble Beaujolais Nouveau
(ドメーヌ・デュペゥブル?・ボージョレ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングで華やかな味わい。

フランス・ボージョレ地区で1512年という昔から畑を営む家族経営のドメーヌ Domaine Dupeuble。ブドウ畑の3分の2の敷地で赤ワインとロゼ用のガメイを、残りの3分の1で白ワイン用のシャルドネを栽培している。

相変わらず期待を裏切らない造り手。SO2(亜硫酸)の添加やフィルタリングを全く行わない造り手なので、2010年と同様に塩のような沈殿物は多くみられたものの、華やかでしっかりとしたヌーヴォーの味わいは健在。間違いなく一番お気に入りのヌーヴォーの造り手。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★★☆
よめ: ★★★★☆
K&L価格: $16.99 (imported by Kermit Lynch Wine Merchant)

サイト: http://www.beaujolaisdupeuble.com/

K&L's notes (引用):
This is how Nouveaux is supposed to be, but very very very rarely is! This new wine naturally settled in the cuve as the winter chill circulated through open windows for months, then it was bottled unfined, unfiltered, and unsulfured and shipped by plane in mid-November. The wine was made with natural yeasts only and was not chaptalized. You are getting wine in its most natural state possible. You don’t want to know what most people do to stabilize their Nouveaux. But this domaine doesn't worry, because their wine is drunk up so quickly. Besides, the Dupeubles know what they are doing; their family has been making wine here since 1512!


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by magamoduck | 2011-12-02 19:00 | ワイン日記
2011年 11月 22日

2011 Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau

2011 Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau
Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau
(ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

2011年は例年よりも色調が濃く、タンニンも強めの印象。個人的にはヌーヴォーにしてはかなり良い出来に思える味わい。毎年飲みたい一本。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
K&L価格: $10.99

サイト: http://www.duboeuf.com/

K&L's notes (引用):
The Beaujolais Villages Nouveau is always produced in much smaller quantities than the plain Beaujolais Nouveau, and our staff finds it much the better wine. This is the gold standard in Nouveau, and always popular.


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by magamoduck | 2011-11-22 19:00 | ワイン日記
2011年 10月 22日

2009 Georges Duboeuf Saint-Amour "Cuvée Saint-Valentin"

2009 Georges Duboeuf Saint-Amour "Cuvée Saint-Valentin"
Georges Duboeuf Saint-Amour "Cuvee Saint-Valentin"
(ジョルジュ・デュブッフ・サン・タムール・キュヴェ・サン・ヴァレンティン)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

今回飲んだのは一般的なヌーヴォーではなく、ボージョレの中でも最もよい格付けにあたる Cru Beaujolais の中の Saint-Amour (サン・タムール)という産地のもの。2011年4月の K&L Cru Beaujolais テイスティングで試飲して購入した一本。試飲した時程の感動はなかったものの、ブルゴーニュのピノとは違ったガメイな味わいが印象的。クリュ・ボージョレは、一般的なボージョレより色が濃くフルボディで長期熟成に向くという。このサン・タムールも、ヌーヴォーに比べれば複雑だがやはり単純明快なフルーティさとシルキーさ。長期熟成するとどうなるのだろう。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
K&L価格: $15.99

サイト: http://www.duboeuf.com/

K&L's notes (引用):
According to Robert Parker's Wine Advocate: "The vast and on the whole stylistically consistent range of Georges Duboeuf Beaujolais bottlings--a majority issuing from individual domaines--represents a reliable source of value, and this has seldom been more true (nor has the range (most, but not all of which, I tasted) been more vast) than from 2009, which it is clear Duboeuf considers as fine a vintage as he has witnessed..." (08/10)




 
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by magamoduck | 2011-10-22 02:00 | ワイン日記
2010年 11月 29日

2010 Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau

2010 Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau
Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau
(ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

今年は Beaujolais-Villages ではなく一般的な Beaujolais。おっともよめも少し前に飲んだ Domaine Dupeuble の方が複雑かつチャーミングな味わいで好み。それでもさすが大手で、標準的な期待を裏切らない木苺系の香りと程よい複雑さを持っている。毎年飲みたい造り手。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
Andronico's価格: $9.99

サイト: http://www.duboeuf.com/

Winemaker's notes (引用):
I CANNOT FIND! WHERE DID WE GET LAST YEAR'S NOTES???


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by magamoduck | 2010-11-29 19:00 | ワイン日記
2010年 11月 23日

2010 Domaine Dupeuble Beaujolais Nouveau

2010 Domaine Dupeuble Beaujolais Nouveau
Domaine Dupeuble Beaujolais Nouveau
(ドメーヌ・デュペゥブル?・ボージョレ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングで華やかな味わい。

フランス・ボージョレ地区で1512年という昔から畑を営む家族経営のドメーヌ Domaine Dupeuble。ブドウ畑の3分の2の敷地で赤ワインとロゼ用のガメイを、残りの3分の1で白ワイン用のシャルドネを栽培している。

以前この造り手のヌーヴォーではないボージョレが美味しかったので期待は多きく、実際期待を裏切らない美味しさだった。新鮮で軽やかな果実味はいかにもヌーヴォーらしい味わい。それでもある程度複雑な味わいを持っており、これまで飲んだボージョレ・ヌーヴォーの中では一番。SO2(亜硫酸)の添加やフィルタリングを全く行わない造り手であり、ヌーヴォーであるにも関わらず塩の結晶のようなものが多く沈殿していた。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★★☆
K&L価格: $14.99 (imported by Kermit Lynch Wine Merchant)

サイト: http://www.beaujolaisdupeuble.com/

K&L's notes (引用):
This is how Nouveaux is supposed to be, but very very very rarely is! This new wine naturally settled in the cuve as the winter chill circulated through open windows for months, then it was bottled unfined, unfiltered, and unsulfured and shipped by plane in mid-November. The wine was made with natural yeasts only and was not chaptalized. You are getting wine in its most natural state possible. You don’t want to know what most people do to stabilize their Nouveaux. But this domaine doesn't worry, because their wine is drunk up so quickly. Besides, the Dupeubles know what they are doing; their family has been making wine here since 1512!


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by magamoduck | 2010-11-23 19:00 | ワイン日記
2009年 12月 04日

2007 Louis Jadot Beaujolais-Villages

2007 Louis Jadot Beaujolais-Villages
Louis Jadot Beaujolais-Villages
(ルイ・ジャド・ボージョレ・ヴィラージュ)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

Louis Jadot (ルイ・ジャド)は、Burgundy (ブルゴーニュ)を代表する優良ネゴシアンの1つ。今回はその Jadot が手がける、ヌーヴォーでは無い2年物のボージョレをチョイス。ヌーヴォーでは無くても、イチゴの軽やかなガメイの香りが特徴的。ヌーヴォーより深みとスパイシーさはあるものの、ブラインドで飲んだら違いがあまり分からなそう。ボージョレは5年程度なら寝かせられるそうなので、もう少し熟成させたボージョレも飲んでみたい。100% Gamay。

ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
Draeger's価格: $12.99

サイト: http://www.louisjadot.com/

Winemaker's notes (引用):
The Beaujolais Villages area is located to the South of Beaujolais, in the Rhone Department, close to Lyon.

Strong red purple colour. Fresh red fruits on the nose with a hint of dark cherry. Slightly spicy with a touch of grey pepper, liquorice and a touch of rose flower. The whole wine is very well balanced with a nice acidity and the tannins presence on the finish invites food pairing such as with Terrines, Charcuteries, Grilled red meat, white fish, cheese or simply as the sole wine of a meal.

This wine is supposed to be drunk young although it can be kept easily up to 5 years or more.


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by magamoduck | 2009-12-04 19:00 | ワイン日記
2009年 11月 25日

2009 Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau

2009 Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau
Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau
(ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー)

Beaujolais (ボージョレ)は、フランス・ブルゴーニュ地方南部のワイン産地。Gamay (ガメイ)種というブドウからつくられたフルーティな赤ワインは、バラやスミレを思わせる香りや、イチゴやラズベリーのようなチャーミングな香りで有名。

今回の造り手 Georges Duboeuf (ジョルジュ・デュブッフ)氏は、かつては地元の日常用のワインでしかなかったボージョレ地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインに磨きあげた偉才。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。ボージョレと聞いて多くのファンが連想する、そんな味わいこそ、デュブッフ氏が半生をかけて造り上げてきたボージョレの理想型と言える。

2009年はボージョレの当たり年。「フレッシュで、フルーティで、理屈ぬきに楽しいチャーミングなワイン」。まさにその言葉がぴったりなイベントワイン。木苺。時間が経つと、華やかさに加えまとまりも出てくる。クリームのようにとろんとした舌触りも。毎年飲みたい造り手。


※ボージョレ(ボジョレー)とボージョレ・ヌーヴォー(ボジョレー・ヌーヴォー)の違い
日本ではボージョレと言えばボージョレ・ヌーヴォーの知名度が高いが、本来ボージョレは、伝統的な醸造法で造られ風味がよりしっかりしているため、半年ほど熟成させてから、翌年の春に出荷される。一方、ボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方でつくられる「新酒」のこと。ヌーヴォーが、解禁から数ヶ月間が一番おいしいのに対して、一般のボージョレは、数年間に渡って比較的おいしく楽しめるのも大きな違いのひとつ。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
Draeger's価格: $11.99

サイト: http://www.duboeuf.com/

Winemaker's note (引用):
Very good, perhaps too good. Don't expect Beaujolais Nouveau 2009 to reveal the characteristics of a jolly, precocious, acidulated, light Beaujolais Nouveau with amyl and, occasionally, redcurrant or wild strawberry aromas.

It is more of a generous wine in which the grapes have been picked at an outstanding level of ripeness have produced some hearty, superb, well-balanced wines full of rich, smooth flavors. They have charm and class, they are hearty, flavourful, full-bodied, smooth and succulent, with very marked dark berry flavours: blackcurrants, bilberries and black cherries.

Beaujolais Nouveau 2009 is the vintage of excellence, the sort of vintage that you see once in a lifetime. It expresses the winemaker's satisfaction and pride. It will offer consumers quality that has never been rivalled before.


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by magamoduck | 2009-11-25 19:00 | ワイン日記


    


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