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2008年 06月 23日

Hartley & Gibson's Dry Fino Sherry

Hartley & Gibson's Dry Fino Sherry

スペイン南部、シェリーの産地として有名な Jerez (ヘレス)の Hartley & Gibson's は、アメリカに2番目に多く輸入されているシェリーのブランド。今回飲んだのは Fino というドライなカクテルシェリー。ちょっと焦げ臭いような不思議な味がするシェリー。シェリーの代表的ブランド Tio Pepe (ティオ・ペペ)の Fino の方がすっきりしてて好きだったかも。食後にデザートとして飲むシェリーではないのは確か。

※シェリーの種類について
シェリーは、熟成法によって Fino (フィノ)と Oloroso (オロロソ)に大別され、アルコール度数が16%を超えないように調整されたものがフィノ、超えるように調整されたものがオロロソとなる。試飲によって分けられ、やさしく繊細な味のものはフィノ用に、ボディのしっかりしたものはオロロソ用になる。細かい製造法・熟成法の違いによって、上記の二種類の他にも Amontillado (アモンティリャード)、Manzanilla (マンサニージャ)、Cream (クリーム)など約25種類製法、1000種類ものラベルがあり、甘口、極甘口、辛口に大きく分類される。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★☆☆☆
BevMo!(6本10%割引)価格: $6.19

サイト: http://www.jackpoust.com/hartley.htm

BevMo's note (引用):
Dry, but not austere, this what we commonly call, "Cooking Sherry," so go on and pour this in the stir-fry, just make sure the veggies are fresh.


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by magamoduck | 2008-06-23 19:00 | ワイン日記
2008年 06月 18日

Marqués del Real Tesoro Cream Sherry

Marqués del Real Tesoro Cream Sherry
Marqués del Real Tesoro Cream Sherry
(マルケス・デル・レアル・テソロ・クリーム・シェリー)

スペイン南部、シェリーの産地として有名な Jerez (ヘレス)の Bodega (ボデガ:ワイナリー)、Bodegas Marqués del Real Tesoro (ボデガス・マルケス・デル・レアル・テソロ)。資本は José Estévez S.A. (ホセ・エステベス)だが、今は独立したブランドとして運営されている。

今回飲んだのは Cream Sherry と呼ばれる琥珀色の甘口ワイン。凝縮した香り、ビロードのような口当たりでフルボディとされている。紹興酒みたいな味がする。甘口で美味しく、デザートワインにちょうどいい。ポートワインほど甘ったるくなくあっさりしていておっと&よめ共に好み。アルコール度数17%。

※シェリーの種類について
シェリーは、熟成法によって Fino (フィノ)と Oloroso (オロロソ)に大別され、アルコール度数が16%を超えないように調整されたものがフィノ、超えるように調整されたものがオロロソとなる。試飲によって分けられ、やさしく繊細な味のものはフィノ用に、ボディのしっかりしたものはオロロソ用になる。細かい製造法・熟成法の違いによって、上記の二種類の他にも Amontillado (アモンティリャード)、Manzanilla (マンサニージャ)、Cream (クリーム)など約25種類製法、1000種類ものラベルがあり、甘口、極甘口、辛口に大きく分類される。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
Trader Joe's価格: $4.99

サイト: http://www.grupoestevez.es/


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by magamoduck | 2008-06-18 19:00 | ワイン日記


    


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