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2010年 09月 10日

★ K&L Wine Tasting "Portuguese Imports with Luis Moya (Vinos Unico)" (September 10, 2010)

今週の K&L Friday Tasting は、スペイン&ポルトガルのワインインポーター Luis Moya 氏によるテイスティング。今回はポルトガルワイン特集。(これまで Luis Moya 氏は単独でテイスティングイベントを行っていたが、今回は助手?を引き連れて。ビジネスが波に乗っているのかも。)助手の人がポルトガルのワインカントリーの様子をPCのビデオで見せながら説明してくれる。コルクの木のどんぐりを食べて豚が成長し、イベリコ豚になる話とか。ちょっと長い。

ワインは以前に飲んだことのあるものもいくつか。今年はぜんぜん飲まなかった Vinho Verde も2本飲めてよかった。ポルトガルはスペインともまた違って面白い。白は美味しく、赤はスムースで飲みやすい。

印象に残ったワイン:
・2008 Tapada Do Barao Alentejo ($12.99) ※Alentejo は世界的なコルクの産地
・2007 Luis Pato Vinho Tinto Beiras ($12.99)

Vinos Unico
http://vinosunico.com/

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■ K&L Friday Tasting September 10, 2010 "Portuguese Imports with Luis Moya (Vinos Unico)" (Tasting Fee $5.00)

We love Luis! Come meet Luis Moya, one of our favorite importer/producers in the whole wide world (seriously!) and taste a selection from his portfolio of fun, distinctive wines from Portugal.

・2009 Luis Pato Maria Gomes Bruto Beiras ($14.99)
2年前のテイスティングでも飲んだ泡。同じワイナリーの白(Maria Gomes(マリア・ゴメス)種)も飲んでいる。この泡も主にMaria Gomes(マリア・ゴメス)種。ピーチの香り。味は不思議で面白い。前回より美味しいように思う。

・2009 Adega Cooperativo Regional de Monçao "Trajarinho" Vinho Verde ($8.99)
このVinho Verdeは1年前のテイスティングで2008を飲んでいる。しゅわっと微発泡。思ったより甘め。リンゴのような軽い酸味とクリスプ感。60% Alvarinho、40% Trajadura。

・2009 Quinta do Ameal Loureiro Vinho Verde ($14.99)
このVinho Verdeは初。上のは冷えた状態でサーブされたが、こちらは常温。それゆえか、しゅわしゅわ感が弱め。上のよりさらに青リンゴ、青い梨の香りが強い。100% Loureiro。非常に芳香の強いブドウらしい。

K&L Friday Tasting


今回のおっととよめのヒット
・2008 Tapada Do Barao Alentejo ($12.99)
ポルトガル種Trincadeira、Aragones(Tempranillo in Spain)、Tinta Caida、Castelaoのブレンド。驚くほどスムースで飲みやすい。かすかにスパイシー、earthy。後味の果実味もいい。アルコール低めに感じたが13.5%と普通。

今回のおっとのヒット
・2007 Luis Pato Vinho Tinto Beiras ($12.99)
"Mr. Baga"と呼ばれるLuis Pato氏が造った、100% Baga種の赤。むんむんearthyで、古いボルドーのような感じもあるが、でも軽め(by おっと)。醤油(by やなまん)。素朴、後味に軽いタンニン(by よめ)。

K&L Friday Tasting
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by magamoduck | 2010-09-10 17:00 | K&L Tasting


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