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2011年 09月 30日

★ K&L Wine Tasting "Storrs Winery" (September 30, 2011)

今回の K&L Friday Tasting は、Santa Cruz Mountains のワイナリー Storrs Winery。去年もK&Lテイスティングに来ていて、そのときはワインメーカーの Steve Storrs 氏が対応。今回はマーケティングの人なのか、いろいろ話をしてくれるが資料棒読み。でも、好印象。前回同様、素朴でよいワインばかり。

K&L Friday Tasting

印象に残ったワイン:
・2007 Storrs Wildcat Ridge Pinot Noir ($40.00)
・2008 Storrs Central Coast Grenache
・2008 Storrs Santa Cruz Mountains Petite Sirah ($19.99)

Storrs Winery
http://www.storrswine.com/

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Tasting 備忘録。
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by magamoduck | 2011-09-30 17:00 | K&L Tasting
2011年 09月 23日

★ K&L Wine Tasting "Txakoli Tasting" (September 23, 2011)

今回の K&L Friday Tasting は、スペイン北部バスク地方の Txakoli (チャコリ)というワイン。初めて聞く名前で、読み方もわからず。バスク語では Txakolina (チャコリーナ)と呼ばれる。かわいい。基本はドライでやや微発砲な白ワインをさす。(今回は非常に珍しい赤も1本あった。)ポルトガルの Vinho Verde (ヴィニョ・ヴェルデ)がよりドライになった印象。

最初の1本は、ワインではなくアルコール入りサイダー。面白いデキャンタ風な用具を使う。

K&L Friday Tasting

印象に残ったワイン:
・2010 Uriondo Bizkaiko Txakolina ($16.99)

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Tasting 備忘録。
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by magamoduck | 2011-09-23 17:00 | K&L Tasting
2011年 09月 16日

2005 Domaine Fontaine-Gagnard, Pommard 1er Cru, "Rugiens"

2005 Domaine Fontaine-Gagnard, Pommard 1er Cru, "Rugiens"
Domaine Fontaine-Gagnard, Pommard 1er Cru, "Rugiens"
(ドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャール・ポマール・プルミエ・クリュ・リュジアン)

フランス・ブルゴーニュ、Côte d'Or (コート・ドール県)の Côte de Beaune (コート・ド・ボーヌ地区)にあるドメーヌ Domaine Fontaine-Gagnard (ドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャール)。当主の Richard Fontaine (リシャール・フォンテーヌ)氏は、Chassagne-Montrachet (シャサーニュ・モンラッシェ村)の名手 Gagnard-Delagrange (ガニャール・ドラグランジュ)家の娘と結婚し、1985年に当ドメーヌを設立。本家ドラグランジュに勝るとも劣らない造り手とされている。Volnay (ヴォルネイ村)の "Clos des Chênes" や今回の Pommard (ポマール村)の "Rugiens" も秀逸だが、やはり主力は Chassagne-Montrachets に所有する 1er Cru (一級畑)や、Grand Cru (特級畑)である Criots-Bâtard-Montrachet (クリオ・バタール・モンラッシェ)、Bâtard-Montrachet (バタール・モンラッシェ)、Montrachet (モンラッシェ)。義父であるガニャール・ドラグランジュ当主が2008年に他界し、現在はドラグランジュの畑も徐々に当ドメーヌに譲渡されている。

Los Gatos のレストラン Manresa でソムリエに勧められた一本。初めてボトルできちんと飲むポマール。若いヴィンテージなこともあり、最初はしっかりと閉じている感じがしたけれど、デキャンタージュして時間が経つにつれて開いてくる。ブルゴーニュにしては色も濃いめで、重めの飲み口の一本。チャーミングな感じというよりは、華やかで肉厚、複雑な印象。

おっと: ★★★★★
よめ: ★★★★☆
レストラン価格: $203.00

K&L's notes (引用):
90 points Allen Meadows: "An intense and densely fruited nose of red berry aromas, especially cherry and raspberry, leads to rich and slightly austere medium full-bodied flavors that culminate in a slightly edgy finish that is probably due to the recent bottling. A classic young Rugiens as it's brooding and somber. Patience required." (Apr 01, 2007)


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by magamoduck | 2011-09-16 19:00 | ワイン日記
2011年 09月 06日

2008 Mt. Difficulty Central Otago Pinot Gris

2008 Mt. Difficulty Central Otago Pinot Gris

ニュージーランド最南端、"世界で最も南に位置するワイン銘醸地" として知られる Central Otago (セントラル・オタゴ)地方にあるワイナリー Mt Difficulty Wines (マウント・ディフィカルティ)。ニュージーランドを代表するピノ・ノワールの生産者として名を馳せ、ワイナリーのある Bannockburn (バンノックバーン)地域は、ワイナリーの名前でもあるディフィカルティ山が微気候をもたらし、ピノ・ノワールとシャルドネに最適なテロワールを兼ね備えている。

ニュージーランドと言えばソーヴィニヨン・ブランだが、ピノ・グリも美味しいという勧めで購入。初ニュージーランドのピノ・グリ。強めの酸味はあるものの、フルーツの甘さが強すぎて期待より随分甘め。酸味とあわせても全体的にとろんとした甘い印象が勝る。値段の割には悪くないのかもしれないが。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
K&L価格: $14.99

サイト: http://www.mtdifficulty.co.nz/

Winemaker's notes (引用):
The warm dry vintage of 2008 has resulted in aromas of white peach blossom mingled with Bon Chretien pear. The palate displays luscious fruit in the same vein, while the mid palate is full, creamy and well textured. The wine has a rich minerally, stonefruit driven finish.


[2008] Mt.Difficulty Pinot Gris - Mt. Difficul...

[2008] Mt.Difficulty Pinot Gris - Mt. Difficul...
価格:3,444円(税込、送料別)



 
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by magamoduck | 2011-09-06 19:00 | ワイン日記
2011年 09月 02日

2010 Domaine de la Pépière Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie

2010 Domaine de la Pépière, Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie
Domaine de la Pepiere Muscadet Sevre et Maine Sur Lie
(ドメーヌ・ド・ラ・ペピニエール・ミュスカデ・ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リー)

Muscadet (ミュスカデ)は、フランス・ロワールのロワール川河口付近で作られる AOC ワイン。フランスの AOC ワインは、村名やその地域の通称名称を用いたものが多いが、このミュスカデは、使用されている白ワイン用ブドウ品種 Melon de Bourgogne (ムロン・ド・ブルゴーニュ)がマスクメロンに似た香りを持つことから名づけられたとされている。Muscadet AOC の中でも、特に最適な土壌による畑が揃っているのが Muscadet-Sèvre et Maine AOC (ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ)で、現在ミュスカデとして出回っているワインの大半はこれである。

Domaine de la Pépière ((ドメーヌ・ド・ラ・ペピニエール)のワインメーカー Marc Ollivier 氏は、赤から白まで手がけるが、高く評価されているのはなんといってもミュスカデ。生産高の80%以上はアメリカを始めとする海外に輸出されている。

サンフランシスコのモロッコレストラン Aziza で勧められたミュスカデ。実に2年以上飲んでいなかった品種。非常に薄い色。程よく辛口で、酸味が豊か。後味にほんのり甘い果物の感じが残るが、これまで飲んだミュスカデよりずっとシンプル。スパイシーなモロッコ料理と良く合う。よめはもう少しフルーツ感があったほうが好み。100% Melon de Bourgogne。


Sur Lie (シュール・リー)とは
ミュスカデによくある Sur Lie という表示。ワインの発酵が終わったあとすぐにろ過せず、酵母が主体のオリとワインを一緒に熟成させること。そうすることにより酵母の旨味がワインの中に溶け出すとともに、ワインを酸化しにくい状態で熟成させることができる。※sur lie:「オリの上」という意味のフランス語。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
K&L価格: $12.99

サイト: http://louisdressner.com/producers/Ollivier/


K&L's notes (引用):
When Marc Ollivier is on, these are the top wines of the AOC - wines that are not only delicious young, but that can also age 10, 20 or 30 years. Ollivier's Muscadet-sur-Lie is the authentic item — it has lees contact until the time of bottling, generally in late May. This extended contact gives it the crispness that makes Muscadet so refreshing, and the classic wine match for seafood.


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by magamoduck | 2011-09-02 19:00 | ワイン日記


    


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