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2008年 12月 10日

2005 シャトー・メルシャン 長野メルロー

2005 シャトー・メルシャン 長野メルロー

山梨県甲州市勝沼町にあるワイナリー、シャトー・メルシャン。日本では安いコンビニワイン・ブランドの印象が強いが、その源流は1877年に創立された「大日本山梨葡萄酒会社」で約130年前にさかのぼり、1970年に「シャトー・メルシャン」が誕生。日本産ワインのパイオニア・ブランドとして世界に認められる日本のワイン造りに取り組んできた。1998年にはフランス・ボルドー格付け第1級 Château Margaux (シャトー・マルゴー)総支配人であるポール・ポンタリエ氏をアドバイザーに招いている。

日本のメルローの代表的産地、長野県桔梗ヶ原地区で収穫されたメルロー。香りはピノのような赤いチェリー系のフルーツ。味にチョコレートを感じる。最初、フルーティさの中に少し鋭い苦味というかぴりぴりしたものを感じたが(樽?)、時間と共にまとまり、いいメルローになる。日本のワインがこんなに美味しいとみんなに驚いてもらえた1本。アルコール度数が低いのも、飽きずに飲み続けられる秘訣。100% Merlot。アルコール度数12.9%。

おっと: ★★★★☆
よめ: ★★★☆☆
楽天価格: 3,150円

サイト: http://www.chateaumercian.com/

Winemaker's note (引用):
平年に比べ低温、日照不足で推移したため、生育ステージは開花始めまでの時点で約1週間程度遅れた。更に梅雨明けまでの機関は曇天日が続いた。7月中旬には記録的な集中豪雨に見舞われ、早い時期から病気の発生が確認された。梅雨明け後、連日気温の高い日が続いたが、生育ステージの遅れは取り戻せず、ヴェレーゾン開始は8月中旬で平年より約5日遅れた。しかし、その後は晴天が続き、順調な生育を示した。しかし、若干色づきの遅れたぶどうが確認されたため、収穫を平年より約1週間程度遅らせ、適熟な状態まで待っての収穫をおこなった。



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シャトー・メルシャン 長野メルロー 2005 750ml


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by magamoduck | 2008-12-10 07:00 | ワイン日記
2008年 09月 18日

2006 プティ・グランポレール山梨甲州樽発酵 (サッポロワイン)

2006 プティ・グランポレール山梨甲州樽発酵 (サッポロワイン)
プティ・グランポレール山梨甲州樽発酵
(Petit Grand Polaire Yamanashi Koshu Barrel Fermentation)

2007年第5回国産ワインコンクール金賞受賞
グランポレールは、サッポロビールのワイン部門サッポロワインが国産プレミアムワインとして製造しているブランド。「北海道」「長野」「山梨」「岡山」「ヤキマバレー」の5つの産地が、その個性を活かしながら、世界に誇れる高品質のワインづくりに挑戦し続ける強い意志がブランドロゴマークで表現されている。

ブドウ品種は100%甲州種。とてもいい。適度な果実味と繊細な酸味で、上品なソーヴィニヨン・ブランのよう。温度が上がると樽の香りがほのかに。ワイン自体がすごく主張しないので、食事の邪魔をせずいい。値段もお手頃だし、もっとアメリカにも輸入すればいいのにと思う、甲州品種。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
楽天価格: 2,100円 (720ml)

サイト: http://www.sapporobeer.jp/wine/gp/index.html

Winemaker's note (引用):
2004年から勝沼ワイナリー内に新設されたプレミアムワイナリーで樽発酵しています。自在に温度設定の出来る空調付きの発酵室で、ぶどう本来の香りを損なわぬよう、最適の温度で発酵しました。発酵終了後、さらに複雑さを高めるため、酵母等の澱との接触を続けながら(シュール・リー製法)、5ヶ月間樽熟成させています。甲州種ぶどうの柑橘系のアロマと樽に由来するほのかな樽香がほどよく調和し、辛口でありながら、甲州種ぶどうの柔らかな味わいがお楽しみいただけるワインです。(サッポロワインより)


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プティ・グランポレール 山梨甲州樽発酵 2006


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by magamoduck | 2008-09-18 19:00 | ワイン日記
2008年 05月 10日

2007 勝沼醸造アルガブランカ・ヴィニャル・イセハラ (Aruga Branca Vinhal Isse'hara)

2007 アルガブランカ・ヴィニャル・ イセハラ (Aruga Branca Vinhal Issehara)

山梨県甲州市勝沼町にある勝沼醸造(Katsunuma Winery)。「勝沼の風土~テロワール~」を目指す。甲州ブドウは従来生食用として高い生産性を求めてきたため、世界のワイン用ブドウに比べると糖度や酸度が劣っていた。そこで、アイスワイン製法をヒントに、甲州ブドウを絞り、果実を凍結させ、水分が先に凍ることを利用して氷と果実を分離し、糖分や酸及びその他の成分を凝縮した果汁を得て醸造する製法を開発。

今回飲んだアルガブランカ・イセハラは大変人気が高いレアワインで、日本でも発売時に購入しないとなかなか手に入らないのだそう。国内でも様々な賞を受賞。100% 甲州種の白ワイン。単一畑。アルコール度数 11.5%。

これは美味しい。最初は青リンゴ系のトロピカルな雰囲気が、温度が上がるにつれソーヴィニヨン・ブランのようにきりりとした味わいとなる。適度な酸味。日本での人気の高さも伺える。

おっと: 少しロゼ色 コナンドラム系 りんご 梨 viognier California
よめ: 白 ちょっとピンク? 青リンゴ、ビオニエ? トロピカル、ハニー 温度あがったらSB うまい
ペアリング: 帆立のガーリックグリル

おっと: ★★★★★
よめ: ★★★★★
ワイナリー価格: 2,730円

サイト: http://www.katsunuma-winery.com/

Winemaker's note (引用):
「ワイン造りはぶどう作り」という基本に忠実に、風土の個性を反映したワイン造りに取り組んでいます。このワインは小字名の伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造したワインです。華やかな香りに加え、爽やかな酸味と微妙な甘さがバランス良く、他に無い個性を醸し出しています。


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2009 アルガブランカ イセハラ750ml
※ヴィンテージ違いです。


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by magamoduck | 2008-05-10 02:00 | ワイン日記
2008年 05月 04日

2006 井筒ワイン NACシャルドネ [樽熟]

2006 井筒ワイン NACシャルドネ [樽熟]

2007年第5回国産ワインコンクール金賞受賞
長野県塩尻市にある国内無添加ワインの草分け的存在、井筒ワイン。信州桔梗ヶ原は、標高700メートル、昼夜の気温差が大きく、紫外線の強さが全国レベルでも高く、晴れの日が多く乾燥しているという、良質のブドウを育てる気候条件を備えている。長野県で収穫されたぶどうを長野県内で醸造し、厳しい審査に合格した確かな品質のワイン(長野県原産地呼称管理制度認定:NAC)。

エレガントなラベル。最初の一口はフランスのシャルドネを飲んだときのように水っぽい印象。樽熟と明記するだけあって、ものすごく樽香が強い。そしてものすごく辛い!ワインだけで飲むと辛すぎるが、食事(特に和食)と合わせると辛さが中和されて驚く。日本でもこんなワインを造れるんだと感心したけれど、コストパフォーマンスを考えると海外の白のほうがやはり上かも。720ml という不思議な量。

国産ワインコンクール (Japan Wine Competition)
「国産のぶどうのみを使用して造ったワイン」が対象。国産ワインの品質と認知度の向上を図り、各産地のイメージ&国産ワインの個性や地位を高めることを目的とした日本初の国産ワインコンクール。2003年から実施。開催地は山梨県。

長野県原産地呼称管理制度 (Nagano Appellation Control:NAC)
全国でトップクラスの生産量を誇る長野県産の農産物の品質のよさを「信州ブランド」として推進するため、平成14年に「長野県原産地呼称管理制度」が創設。この制度は、農産物の価値をはかる基準を、従来までの「大きさ・色・形」などではなく、「味・栽培方法・生産方法」に求めたもの。ソムリエ田崎真也氏、エッセイスト玉村豊男氏の両アグリ指南役を中心とする長野県原産地呼称管理委員会により、厳しい審査のもと、長野モデルとして認定を行っている。

おっと: ★★★☆☆
よめ: ★★★☆☆
楽天価格: 3,580円

サイト: http://www.izutsuwine.co.jp/

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長野県原産地呼称管理委員会認定 井筒ワイン シャルドネ [樽熟] [2006](白)【辛口】



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by magamoduck | 2008-05-04 19:00 | ワイン日記
2008年 02月 16日

2006 グレイス甲斐ノワール

2006 グレイス甲斐ノワール

山梨県勝沼にある中央葡萄酒のブランド、グレイスワイン。日本に適した垣根式栽培により、カベルネ、メルロー、シャルドネなど欧州系専用品種の栽培と醸造を試し、磨き、その水準から日本原産ブドウ「甲州種」の栽培と醸造を見直し、日本にしかない世界の人々に求められるワインを造り出そうと努力を続けている。甲斐ノワールは、カベルネソーヴィニオン種とブラッククイーン種をかけ合わせた山梨県産オリジナルの赤ワイン用葡萄品種。

色は濃いガーネット。香りも味もカベルネのような力強さはなく酸味が目立つ。翌日のほうがまだよかった。先日飲んだ日本産メルローがとても美味しかっただけにとても残念無念。

おっと: ★★☆☆☆
よめ: ★★☆☆☆
ワイナリー価格: 2,210円

サイト: http://www.grace-wine.co.jp/

Winemaker's note (引用):
深いルビー色に輝くワインから、ブラックベリーの果実香や黒こしょう、ミントのスパイシーな香りが複雑に広がります。味わいは力強く、香草焼きや香りの強い料理とも良く合います。


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[グレイスワイン] グレイス 甲斐ノワール [2006] 【 赤・ミディアムボディ 】750ml


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by magamoduck | 2008-02-16 04:00 | ワイン日記
2008年 02月 08日

2002 マンズワイン信州千曲川産メルロー SOLARIS

2002  Manns Wines Solaris

国産ワインコンクール欧州系品種赤カテゴリー金賞
日本の与えられた条件化の中で最良の葡萄と醸造技術を駆使し、品質の高い国産ワインを提供するマンズワイン。中でも小諸(こもろ)ワイナリーで作られる Soralis シリーズは、国内外で多数の賞を受賞している。

久しぶりの Merlot。フルーティなカベルネかきれいなボルドーブレンドのようにも感じる。十分に美味しいメルロー。国産ワインの品質もかなり上がってきているのを実感する1本。

※国産ワインコンクール (Japan Wine Competition)
「国産のぶどうのみを使用して造ったワイン」が対象。国産ワインの品質と認知度の向上を図り、各産地のイメージ&国産ワインの個性や地位を高めることを目的とした日本初の国産ワインコンクール。2003年から実施。開催地は山梨県。

おっと: ★★★★☆
よめ: ★★★★☆
ワイナリー価格: 3,675円

サイト: http://www.kikkoman.co.jp/manns/brand/solaris/

Winemaker's note (引用):
長野県の千曲川流域で収穫したメルローを丁寧に醸造し、ほどよい樽熟成をおこなって、バランスよく飲みごたえのある赤ワインに仕上げました。


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ソラリス 信州千曲川産メルロー[2004]【 マンズワイン小諸ワイナリー 】 SHINSHU CHIKUMAGAWA MERLOT


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by magamoduck | 2008-02-08 04:00 | ワイン日記
2007年 03月 03日

2004 シャトーマルス甲州エンシェント・ファーメンテーション

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(※写真中央)

日本国産の白ワイン。甲州葡萄を、樽ではなく甕(かめ)で発酵させている。淡い黄色がかっていて、甘すぎず、香りはフルーティ。どことなく日本酒の風味がするような、不思議な日本ならではの白ワイン。

おっと: ★★★★☆
よめ: ★★★☆☆
日本価格: 2,000円

サイト: http://www.hombo.co.jp/wine/index.html

Notes (引用):
香りは、上品で落ち着いたナシ、カリン、ピーチといった果実香に、甕から由来していると考えられるミネラルの香りが調和しているのが特徴。中口のふくらみのある柔らかい味わいが特徴、ボリュームある味わいの中に、バランスのとれた、ほどほどの酸味とわずかに甘味を感じさせ余韻が残る。甕仕込みにより均整がとれ、まろやかに全体がまとまった印象。

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by magamoduck | 2007-03-03 00:02 | ワイン日記


    


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